ウェブサイトのUI/UX改善サービスなどを提供するKaizen Platformは13日、SBIインベストメント、電通イノベーションパートナーズ、みずほキャピタル、YJキャピタルを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額5億3000万円を調達した。同社の累計調達金額は26.3億円となる。資金調達の目的は、動画広告の改善サービス事業を強化するため。同社は今年6月、ウエブサイトのUI/UX改善のノウハウを動画広告に応用した「Kaizen Ad」