大野智、人生初SNS開設で指摘された“若返り”ビジュ 「嵐」活動終了で“自己主張弱め”リーダーの選択に漂う心境の変化
7月3日、大野智がXとInstagramの個人アカウントを開設したことを発表した。記念すべき最初の投稿で動画出演した大野だが、そのビジュアルが話題を呼んでいる。
嵐は5月31日にグループ活動を終了し、大野は同日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所。今後の動向が注視されていたが、SNSで姿を見せた。
「動画冒頭、大野さんは『改めて、嵐26年半本当にありがとうございました』とファンに感謝の気持ちを伝えました。続けて、7月15日から、個人サロン『さと島』を開設することを報告しました。すでに、ホームページがあり、トップページではオープンまでのカウントダウンが表示されています」(スポーツ紙記者)
個人サロンに関して、大野は「これから人間・大野智として僕の日常だったり、趣味だったりを発信していこうかなと思って。それをみんなで共有できる場になればいいかなと思って、この名前にしました」と説明。今後、イベントを開催する予定もあることを告げた。
活動終了から1カ月ぶりにファンに姿を見せたが、Xでは
《ビジュがつよつよすぎませんか???10歳くらい若返ってる気がする》
《大野くん45歳に見えなさすぎるというか休止前と変わらないビジュですごい》
《大野さんのビジュが2012感ある》
など、大野のビジュアルに驚く声が聞かれていた。
「大野さんは額を出したスタイルでしたが、顔周りが引き締まり、眉毛も少し細めに整えていました。グリーンのトップスにグレーのジャケットと精悍(せいかん)なスタイルもあり、全体的に若返ったような印象を受けるファンもいたようです。嵐のラストライブと変わらないビジュアルに安心したのかもしれません」(芸能記者)
嵐では、すでに二宮和也、櫻井翔、松本潤がInstagramやXアカウントを持ち、仕事やプライベートの様子を発信しているが、大野がSNSを運用するのは人生初となる。SNSデビューしたことも、ファンを驚かせたようだ。
「ジュニア時代から高い歌唱力とダンスの技術を持っていた大野さんですが、自分から積極的に前に出るタイプではなく、デビュー後に嵐のリーダーを務めても、“自己主張弱め”なキャラクターが認知されていました。
また、バラエティ番組ではたびたび機械に疎い様子をイジられていたこともあり、SNSから遠いイメージを持たれていたのです。しかし、嵐が活動終了し、SNSに加えて、個人サロンで発信することを決めたことから、心境の変化があったのかもしれません」(同前)
かつては、アイドルとしてステージ上のパフォーマンスで多くのファンを魅了した大野。この先、どんな道に進むのか。
