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 日本ハムや阪神などで活躍した糸井嘉男氏(44)が、20日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後4・30)に出演し、チームメートだった中田翔氏(37)の第一印象を語った。

 大阪桐蔭で高校通算87本塁打を放ち、鳴り物入りで入団してきた中田氏。糸井氏は「見たまんまですよ。ガキ大将、来たで〜みたいな。ふてぶてしかったですね、当時」と、当時の印象を振り返った。

 2人そろって外野を守る機会が多かったというが、糸井氏は「外野手同士なんですけど、一切ボールを捕りに来ない」と、当時の不満を口にした。「僕はセンターで、(中田氏が)レフトやったんですよ。彼の守備範囲は、畳1畳分くらいです」と笑わせた。

 すると、中田氏が反論した。糸井氏を「守備範囲、めちゃくちゃ広いんですよ。足も(速い)」と称賛。その上で、「守備範囲の広い人が捕るのが、当たり前なんじゃないですか?」と答えた。また「僕の仕事は、打って点を入れて、チームを勝利に導く」と主張し、糸井を示しながら「…守備っす」と説明した。

 糸井氏は「(中田氏の)近くまで一生懸命に走って、捕ったら、しっかり言ってくれました。“ナイッス〜!”って」と回顧。中田氏も「持ち上げておけばいいんで。ナイス〜!って」と応じていた。