JRT四国放送

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徳島と韓国を結ぶ国際定期便の就航から1年を迎えるのに合わせ、12月25日に徳島阿波おどり空港で記念イベントが行われました。

「アニョハセヨ―」

韓国の格安航空会社「イースター航空」が運航する国際定期便は、2024年12月26日に就航し、徳島阿波おどり空港と韓国の仁川国際空港の間を週3往復しています。

25日は、就航1周年を記念し、県の職員やゆるキャラが、到着した観光客を出迎え、県内の観光地のパンフレットや記念品を手渡したほか、ナーサリー富田幼稚園の園児が、1人1人に手作りの首飾りをかけて歓迎しました。

県によりますと、韓国便は11月末までに延べ約4万2000人が利用、平均搭乗率は76%と好調を維持しています。

(県観光誘客課・高木真郷 課長)
「県民の方も、直行便ということで、海外旅行が気軽にいけるようになったという声も頂いている」
「引き続き、イースター航空とか県内の観光事業者と連携しながら、より多くの方に利用してもらえるように頑張っていきたい」