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【親も驚く変化】高校受験のやる気ゼロだった子が「進路決定」で激変した理由――YouTubeチャンネルで思春期の子育てアドバイザー・道山ケイ氏が、受験生のやる気を劇的に変化させた“アクティブ進路決め”と親の関わり方について語った。お子さんが勉強にやる気を見せず、イライラしたり悩む親が多いなか、「アクティブ進路決め」を実践することで「お子さんのやる気ってね、高確率で出てくるんです」と熱弁。今回は、実際に志望校の特進コースに合格した山口さん親子の事例をもとに、そのメソッドの実践例を紹介した。

道山氏によれば、山口さんは当初「ワークやった?もうすぐテストだよ」と口うるさく声をかけ続け、子供は全く勉強せず親だけが焦る状況だったという。だが、高校受験のやる気を引き出す勉強会に参加し、3つのアクションを実践したことで、子供は「テスト前でなくても自ら図書館で勉強」「先生に内申点交渉に行く」など自発的な行動を見せ、見事合格を勝ち取った。

その3つのアクションとは、1つ目が「行きたい学校の条件を親子で調べて見学に行く」こと。「9割の子は自分で決めきれないので親がしっかりサポートすべき」と道山氏は強調する。2つ目は「志望校の写真を机の前に貼る」こと。「毎日見ることでモチベーションもやる気も上がる」と語った。3つ目は「テスト前の夜食作り」。これは「応援してくれているんだ、とお子さんの愛情ボロメーターが上がり、やる気が引き出される」と述べている。

やる気を上げる基本はまず「愛情ボロメーターアップ」。道山氏は「目先のテクニックではなく、“子供が喜ぶこと”をやってあげて」とアドバイス。さらに「アクティブ進路決めサポート」と「脇役サポート」も重要だと解説。具体的には「一緒に進路を調べて見学に行き、子供が相談してきた時だけ計画の立て方などサポートする。親の“待ちの姿勢”が思春期の子には響く」という。山口さんの事例でも、「子供が計画苦手なら手伝ってあげる、写真を貼るのも忙しければ親が代行する」など、“主役は子供、親は脇役”のサポートを明かした。

動画の締めくくりには、「高校受験対策勉強会2025オンライン」への案内もあり、「親の声かけや進路サポートで子供のやる気は一気に変わる。“愛情ボロメーター”意識して応援してあげて」と呼びかけた。思春期の子を持つ親には必見の実例とノウハウが語られたコンテンツとなっている。

チャンネル情報

元中学校教師【道山ケイ】が中学生とそのお父様・お母様に向けて役立つ情報を発信しています!短期間で成績が上がる勉強法・高校受験で失敗しないための秘訣・不登校の解決策・思春期の子どもの特徴・反抗期の子育て方法など。