SIAM SHADE メンバー4人がDAITAを提訴していた すでに和解も…ファン戸惑いの声
ロックバンド「SIAM SHADE」のリーダー・NATCHIN(53)が4日、自身の公式サイトを更新。バンドメンバーの栄喜(52)、KAZUMA(52)、淳士(51)と4人で、同じくメンバーのDAITA(53)を提訴していたことを明らかにするとともに、和解したことを報告した。
前述の4人のメンバー名義で「ファンの皆様へ」とする声明を発表し「この度、栄喜、KAZUMA、NATCHIN、淳士からファンの皆様にお伝えしたいことがございます。我々4人は2019年から弁護士に依頼し、DAITAに対して訴訟を提起しておりましたが、今般、その訴訟がようやく和解により円満に解決しましたので、皆様にご報告申し上げます」と報告。
「今後も、SIAM SHADEのメンバーは栄喜、KAZUMA、NATCHIN、淳士、DAITAの5人です。ただ、SIAM SHADEのメンバーのうち、栄喜、KAZUMA、NATCHIN、淳士の4人のみで活動することが多くなるかもしれません」と伝えた。
「その第1弾として、2011年〜2016年の期間限定復活の際に制作したDVDやグッズを再販するイベント等の活動を考えていることをご報告いたします。詳細は後日、発表します」としている。
突然の発表に、ファンからは「唐突で衝撃的すぎて3回読んだけどなにがどうなってこうなったのか1/3も伝わってこなかった」「和解してこれからもSIAM SHADEは5人ですって言われても」「ビックリ ついていけないんですけど…」「DAITAはメンバーだけど活動は他4人でっていうのもよくわからんね」「うーん、内容が気になる。。。」「DAITA何があったんやー!?」など、戸惑いの声が上がっている。