大谷翔平、申告敬遠で異例の大ブーイング 古巣エンゼルス本拠地に凱旋、第1打席では大歓声も
敵地エンゼルス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発。延長10回に申告敬遠で勝負を避けられると、異例の大ブーイングが沸き起こった。直後に2番ムーキー・ベッツが左翼席へ15号3ランを放ち、リードを広げた。
大谷にとっては昨季までの本拠地エンゼルスタジアムで迎えた公式戦初の試合。初回第1打席の前にからスタンドは大歓声となり、大型ビジョンには2度のMVPなど偉業の数々が表示され、スタンディングオベーションも起きるなど歓迎された。
3-2と1点をリードして迎えた延長10回。2死二塁で大谷が打席に入ったが、エンゼルスベンチが申告敬遠を選択した。ここで敵地にもかかわらず大ブーイングが発生。直後にベッツが初球をとらえて15号3ラン。ドジャースがリードを広げ、大谷もベッツを出迎えて喜んだ。
(THE ANSWER編集部)