ヤクルト・村上宗隆選手

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プロ野球セ・リーグ ヤクルト−広島(15日、松山)

ヤクルトの村上宗隆選手が史上最年少で200本塁打を達成しました。

「4番・サード」で出場した村上選手は8回の第4打席、広島の矢崎拓也投手に対して、1ストライクからの2球目を完璧にとらえると、打球はライトスタンドに吸い込まれる9号ソロホームランとなりました。

これで村上選手は24歳3か月で200号に到達。1992年に清原和博さん(西武)が記録した24歳10か月を超える最年少記録を達成しました。

▽通算200本塁打 達成年少順
村上宗隆 24歳3か月(2024年)
清原和博 24歳10か月(1992年)
王 貞治 25歳3か月(1965年)
松井秀喜 25歳3か月(1999年)