バイク事故の青汁王子、緊急手術を病室から動画報告 左腕に後遺症が残る可能性「思ったよりも酷いみたい」

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バイク運転中の事故により活動を休止している「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が2024年4月23日、左手に後遺症が残るかもしれないとYouTubeで明かした。

「『筋肉と神経が切れている』と言われた」

三崎氏は4月13日、バイクに乗っていた際、後ろから来た車にあおり運転されたとYouTubeで告白。アクセルを上げたところ、誤ってガードレールにぶつかってしまったという。「血の海だった」と振り返るほどの大けがを左腕に負った。

事故後に緊急搬送された救急病院で左腕を縫った後、改めて大学病院を受診したところ「『筋肉と神経が切れている』と言われた」という。三崎氏は病院着を着用のうえ左腕をギプスで固定し、病院のベッドに横たわった状態で動画を撮影。「正直、思ったよりも酷いみたいで、緊急手術を昨日したところです」と報告した。

続けて

「自分でも信じられないんですけど『もしかしたら後遺症が残って左手が開かなくなるかもしれない』と言われています。今そんな中で闘っています。(中略)本当は2週間で復活しようと安易に思っていたんですけど、とてもそういう状況ではありません」

と告白。それでも

「これも自分の運命なので乗り越えるしかないし、こんなところで負けるつもりはないし、また元気な姿をみなさんに見せたいと思っています。(中略)絶対、元気になります。元気になって帰ってきます」

と決意をつづっていた。