(左から)エゼキエウ、M・ジュニオール、D・ヴィエイラ【写真:Getty Images】

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リリースで発表

 J1のサンフレッチェ広島は1月4日、MFマルコス・ジュニオール、FWドウグラス・ヴィエイラ、MFエゼキエウの契約更新を発表した。

 M・ジュニオールは2019年に横浜FMに加入。同年のリーグ戦で15得点を挙げ、J1制覇に貢献し、得点王とベストイレブンに輝いた。しかし在籍5年目の昨季は先発定着には至らず、リーグ戦18試合(2得点)に出場も、スタメンは5試合にとどまっていたなかで8月に広島へ完全移籍を果たした。

 D・ヴィエイラは母国ブラジルでプロキャリアをスタートさせプロデビュー。ブラジル国内や、スウェーデンを経て、2016年に東京ヴェルディへ移籍し来日。3シーズンプレー後、19年より広島でプレーしており、昨季はリーグ戦27試合8得点1アシストを記録している。エゼキエウも母国ブラジルでプロキャリアをスタート。20年に広島へ完全移籍を果たし、昨季はリーグ戦25試合2得点4アシストを記録している。(FOOTBALL ZONE編集部)