内田篤人が驚愕したボールハンターは? 写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 元日本代表DFの内田篤人氏が、自身がMCを務めるDAZNの『内田篤人のFOOTBALL TIME』で、「ボール回収能力が凄かった選手」を明かした。

 シュツットガルトの遠藤航、シャルケを退団した吉田麻也、新旧の日本代表キャプテンをゲストに招いた最新回の中で、前者が得意とする「ボールを奪う守備」が話題となった。

 その遠藤の守備は、かつて鹿島アントラーズで共闘した先達を想起させるようだ。内田氏はこう述べている。

「僕が鹿島でプレーした時に、小笠原満男さんがイタリアから帰ってきた。凄かったもんね、全部(ボールを奪いに)行ってた。掃除機みたいだった。そういうイメージ。全部奪い取れるやんみたいな」

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 鹿島のレジェンドSBは「ああいう選手が増えて来たら、他の選手が下がんなくていい」と指摘。小笠原や遠藤のような“ハンター”がいれば、ボールを奪いに行かず、距離を取って守りがちな日本のディフェンスに、違う効果をもたらせると見解を語った。

 小笠原がセリエAのメッシーナでプレーしたのはわずか1シーズンだったが、ボール奪取能力を身に付けて、戻ってきたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部