コストコの『バゲット1778&パリジェンヌ』はどうなの? サイズ・風味・食べ方をチェックしてみた
コストコで販売されている『バゲット1778&パリジェンヌ』はご存じでしょうか。
フランス製造の生地を使ったバゲットが2種類セットになっています。それぞれ伝統的な製法のようでして、本場の雰囲気を楽しめますよ。正直、差はほとんど分からないのですが、どちらもおいしいので安心してご購入ください。
コストコ|バゲット1778&パリジェンヌ|428円
こちらがコストコのベーカリーコーナーでたまに見かける『バゲット1778&パリジェンヌ(BAGUETTE 1778 & PARISIENNE)』(品番:93892)。2本セットで、お値段は428円(税込)です。1本あたりのコスパ(単価)は214円。また、編集部で独自に重量を測定してみたところ、全体で565gありました。つまり1本は283gほどとなります。
全長が48cmほどもある長〜いバゲット。1クープが「バゲット1778」で、5クープが「バゲットパリジェンヌ」です。どちらもフランス製造の生地でして、原材料はほとんど同じなのですが、配合量や添加物などが微妙に異なっています。
どんな味?
クープが1本のものが「バゲット1778」です。売り場のPOPによると、アントワーヌ=オーギュスタン・パルマンティエが1778年に創案したクラシックな製法のバゲットなんだそうです。
皮は固めで、内側はムチッとした食感。甘さはなくて、ほんのり塩気。噛むごとに素朴な小麦の香りが広がってきます。
クープ5本が「バゲットパリジェンヌ」。売り場のPOPによると伝統的な製法にこだわり、ゆっくり捏ね上げ、熟成させ、ストーンオーブンで焼成したもの。
1778との違いは正直ほとんど分からないですね…。「どっちもおいしい」としか言いようがない! ただ、「パリジェンヌ」のほうが若干キメが細かくて小麦の香りが弱めかな? という感じ。
トーストにすると、どちらもこうばしい香りが際立ち、カリッとした食感を楽しめますよ。
どちらのバゲットも、王道の味わい。ゆえにシチューや肉料理などの付け合わせとして間違いなしです。スープやソースなどを染みこませて食べるのもいいですよね〜。
固くなってしまったら、フレンチトーストにしていただきましょう。表面のカリカリ食感と、バター、卵、牛乳、砂糖によるリッチなフレーバーが楽しい。休日の朝食として作れば、かなり幸せな気分になれますよ。
カロリーは?
『バゲット1778&パリジェンヌ』のカロリーもチェックしておきましょう。それぞれ、下記のとおりとなります。
バゲット1778…100gあたり242kcal(たんぱく質 9g、脂質 0.5g、炭水化物 49g、食塩相当量 1.3g)バゲットパリジェンヌ…100gあたり253kcal(たんぱく質 9.4g、脂質 0.6g、炭水化物 51g、食塩相当量 1.42g)カットしていただく場合は、1切れ(65gと想定)あたり「バゲット1778」157kcal、「バケットパリジェンヌ」164kcalとなります。お召し上がりの際の目安にしてください。