【イタすぎるセレブ達・番外編】エルヴィス・プレスリー孫の死から3か月 母リサ・マリー・プレスリーらが切ないメッセージ綴る
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7月にカリフォルニア州カラバサスの自宅バスルームでショットガンをくわえ、自らの命を絶ったベンジャミン・キーオさん(享年27)。故エルヴィス・プレスリーの一人娘リサ・マリー・プレスリーを母に、ミュージシャンのダニー・キーオを父に持つベンジャミンさんは長年アルコールや薬物依存に苦しみ、リハビリ施設に通っていた。またパンデミックの影響で鬱症状がさらに深刻化していたことや、“故エルヴィス・プレスリーの孫”という自身の境遇から来る重圧に苦しんでいたことなどが、関係者や親しい友人らの証言で明らかになっていた。
「私の美しい、美しい天使。私はあなたの歩んだこの大地、この地球、そしてあなたのいる天国を心から敬愛します。私の心と魂もあなたに寄り添っているから。あなたのいない毎日の一瞬一瞬に、私は深い心の痛みで息を詰まらせ、底知れぬ闇のなかをさまよっています。もう以前と同じ私ではいられません。」
「私の愛しい人、私があなたの幼い妹達を守り、育て、ライリーのそばにいる間は、お願い、その手を離さずに私を待っていて。」
27歳という若さでたった一人の息子に先立たれた悲しみをそのように綴ったリサ・マリーは、存命であればこの日28回目の誕生日を迎えるはずだったベンジャミンさんを
「心優しい私の息子、ハッピーバースデー」
と祝福、キャンドルの灯ったバースデーケーキを前にしたベンジャミンさんの写真に「この世に生きるには、あなたは素晴らしすぎた」とメッセージを添えた。
たった1人の弟をなくした女優兼モデルのライリー・キーオも同日にInstagramを更新し、
「ハッピーバースデー、美しい天使」
とコメント。2015年に自身のウエディングで撮影されたベンジャミンさんとのツーショットや、幸せいっぱいだった幼少期の写真などを数枚投稿し、亡き弟を追悼した。
リサ・マリーやライリーのInstagramには、2人の深い悲しみに寄り添う温かいコメントが多数寄せられているほか、息子を亡くした悲しみで「リサ・マリーが再び薬物やアルコールに手を染めてしまうのではないか」といった懸念の声もあがっている。
画像は『Lisa Marie Presley 2018年6月21日付Instagram「Flashback!!!!」、2020年10月21日付Instagram「My beautiful beautiful angel, I worshipped the ground you walked on, on this earth and now in Heaven.」』『Riley Keough 2020年10月21日付Instagram「Happy Birthday beautiful angel」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
