【エンタがビタミン♪】宮根誠司の“抱かれたくない男”ランクインに理解できず おぎやはぎ「地味に一番かわいそう」
「抱かれたくない男2020ランキング」で突如、前年の圏外から1位になったのが、おぎやはぎと同じ事務所の先輩である渡部建(アンジャッシュ)だった。2位クロちゃん(安田大サーカス)の約4倍もの得票数を獲得し大差をつけてのトップという結果に、7月16日深夜放送のラジオ番組『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で「渡部さん、1万円くれるのに?」「普通のトイレだったら、まだアレだったのかな」と2人は芸人らしくいじり倒していた。
しかしおぎやはぎの2人は、このランキングに宮根誠司が入っているのがどうしても理解できないという。「地味に一番かわいそうっていうか、キツイなぁって思うのが17位の宮根さんだよね」と矢作が言うと、「ここに入ってきちゃうのが、ショック」と小木博明も意外そうだ。宮根だけ「抱かれたくない男」にランクインしている理由が全く分からず、捻り出した答えが「理由は無いが、ただ抱かれたくない」というもので、彼こそが「実質1位」と結論付けた。
だが宮根は2019年の“嫌いな男性アナ”や“嫌いなキャスター”ランキングの1位に選ばれており、女性からは「回しが強引で見ていて不快になる」「中継先のレポーターが喋っている途中で話をさえぎるところは勘弁してほしい」「あの関西弁と喋り方、放たれるオーラが嫌い」という意見があがっていた。宮根誠司を単に苦手とする女性は少なくないようである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
