普通の食器と何が違う? 「パスタ専用フォーク」の秘密
[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2020年3月19日放送の「バンデス×Chu!」のコーナーで、パスタ専用のフォークについて紹介していました。
宮城のお隣・福島で作られた「パスタ専用フォーク」が紹介されました。
このフォークは先端が「二股」に分かれているのが特徴。樹脂で作られていて、長さはおよそ18センチ。軽い力で一口サイズが巻けて、とても食べやすいとのこと。
これがパスタ専用フォーク(三義漆器店公式サイトより)
こだわりの逸品
このフォークを開発したのは、会津若松市にある三義漆器店。3年ほどかけてこのアスタ専用フォークを開発したそう。
漆器でパスタフォークとはとても新しい発想ともいえますが、
「売れなくても何かこだわったものを作りたい」
との思いで作ったそう。
実はこのフォーク、二股に分かれている先がえぐれていて、抱き込み構造になっていいます。そこに麺の摩擦が加わって、フォークに絡みやすい作りになっているとのこと。
今までにない、見た目もお洒落なフォークですね。
(ライター:rin.)