「ビックリマン 〜ザ☆ステージ〜」が初舞台化

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 1980年代に子どもたちの間で大ブームを巻き起こし、社会現象となった「ビックリマン」が、初めて舞台化されることが24日、明らかになった。12月24日から29日まで、東京・六行会ホールで上演される。

【写真】第1弾 出演キャストたち

 舞台『ビックリマン 〜ザ☆ステージ〜』は今作のためのオリジナルストーリーで、子供の頃ビックリマンに夢中になっていた父親が、自分の息子にもぜひ興味を持ってもらいたいとビックリマンミュージアムに連れて行くことがきっかけで、一家は大きな事件へと巻き込まれていく。歌やダンス、迫力満点のアクションシーンなども取り入れ、よりリアルな世界観を再現する予定だ。

 演出をPaniCrewの中野智行、企画プロデュースを映画評論家の有村昆が担当。キャスト第1弾も発表され、有村はキャストとしてもスーパーゼウスを演じる(藤田幸哉とWキャスト)。物語の中心となる天野家の父親・天野真太郎役に五十嵐雅と別所ユージ(Bluem of Youth)、母親・天野明子役に悠木ゆうかと長尾有真がそれぞれWキャストで、また息子の天野タケル役には牧野澪菜が起用された。

 天聖界のキャラクターのヤマト王子役には小林正典、聖フェニックス役は元BOYFRIENDのヨンミン、十字架天使役はWキャストでふわふわの伊藤小春と元AKB48の大島涼花。天魔界のキャラクターはすべてWキャストで、スーパーデビルは聖矢とはんにゃの川島章良、ダークマター役にインジュンとH5のK、サタンマリア役に椎名ひかりと元AKB48の内田眞由美。

 チケットは主催者先行・キャスト先行で24日午後5時から受付開始。