豊島区の公園で高い放射線量 原因は謎のステンレスカプセル
東京都豊島区の公園で毎時480マイクロ・シーベルトの高い放射線量が測定された問題で、区は2015年4月28日、土壌の中から発見されたステンレスカプセルが原因だと発表した。
調査は日本アイソトープ協会が行った。見つかったカプセルは直径3ミリ、高さ3ミリの円筒状で、放射性物質ラジウム226が密閉されていた。カプセルが埋まっていた経緯などは明らかになっていない。
カプセルを取り除いた土壌からは汚染を示す数値は検出されていないという。
東京都豊島区の公園で毎時480マイクロ・シーベルトの高い放射線量が測定された問題で、区は2015年4月28日、土壌の中から発見されたステンレスカプセルが原因だと発表した。
調査は日本アイソトープ協会が行った。見つかったカプセルは直径3ミリ、高さ3ミリの円筒状で、放射性物質ラジウム226が密閉されていた。カプセルが埋まっていた経緯などは明らかになっていない。
カプセルを取り除いた土壌からは汚染を示す数値は検出されていないという。