今話題のアイドル・橋本環奈さんが、高橋名人と共に登場!

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「新宿にお集まりの皆さん! 突然ですが、ここに宣誓したいと思います! 『解放少女 SIN』、12月5日、出馬します!」

 11月17日、新宿駅東口前のイベントスペース「新宿ステーションスクエア」に設置されたラッピング選挙カーの上で、12月5日発売のPlayStation3専用『解放少女 SIN』のPRイベントが開催されました。イベントには声優の山本彩乃さん、仙台エリさん、主題歌アーティストのmarinaさんのほか、「天使すぎる」と今大きな注目を浴びている福岡発アイドル橋本環奈さんが登場! 高橋名人が司会を務める中、集まった500人のファンの前で『解放少女 SIN』の魅力をアピールしました。
 
『解放少女 SIN』は、昨年5月発売のニンテンドー3DS用オムニバスゲーム『GUILD 01』に収録されていたシューティングゲーム『解放少女』の続編。前作の『解放少女』は、100年後の日本を舞台に第二代新日本国大統領・大空翔子が解放機カムイを操縦し、大国に封印されてしまった「神獣」を解放するために戦うシューティングゲームで、ゲームクリエイター・須田剛一が生み出した独特の世界観が話題を呼びました。続編となる本作は、前作のその後の物語が描かれたアドベンチャーゲーム。未だ続く大国との戦争の中、主人公・海藤清人が美少女閣僚たちと心を通わせながら真実へと近づいていく物語となっており、『STEINS;GATE』などを手がけたことでも有名なアドベンチャーゲームの名手・5pb.が開発を務めます(プラネットGとの共同開発)。

 イベントが始まると、高橋名人の紹介で橋本さんが登場! 『解放少女 SIN』の新日本国第二大統領・大空翔子の一日特別補佐官として、翔子が通う学校のキュートな制服姿で現れた橋本さん。観客からは「かわいい!」の声と大きな拍手が。ゲームキャラクターのコスプレは初めてだと言う橋本さん自身も、この制服がとても気に入ったようで、「学校に着て行きたい♪」とごきげんの様子です。

 続いて、ゲーム中で大国の謎の美少女パイロット・オルガを演じた山本彩乃さん、大物政治家・左近田巌の秘書・倭守を演じた仙台エリさんも登場。トークを交えながら『解放少女 SIN』の魅力を4つの政策として紹介してくれました。

 第1の政策は「重厚なストーリーをお届けします!」。アフレコに約3ヶ月もかかったという本作の台本は、まるで電話帳のようだったそう。第2の政策は「多彩なキャラクターを登場させます!」。美少女キャラ揃いの本作ですが、ゲーム内に恋愛要素は「ないこともない」(『解放少女 SIN』プロデューサー)とのことです。「環奈ちゃんはアイドルだからずっと恋愛禁止だよね?」と、高橋名人から尋ねられた橋本さんは少々困り顔? なんて場面も。ちなみに、山本さんがオルガを演じていて印象に残ったセリフは「おにぎり......」だそう。それがどんなことを意味しているかは、ゲームをプレイしてみればわかるそうです。

 そのほか、「キテレツなメカを登場させます!」として、名古屋のシャチホコといった全国各地のご当地名物をモチーフにした少しユニークなメカが多数登場。第4の政策は「とにかくいろいろ詰め込みました!」。ざっくりした政策ですが、かなり盛りだくさんのゲームに仕上がっているようですね!

 その後、ゲームの主題歌を担当しているmarinaさんも登場。主題歌「キミはもう、ヒトリじゃない」を力強い歌声で披露しました。

 イベントの最後には、この日特別補佐官としての任務を完璧に果たした橋本さんが『解放少女 SIN』の宣伝大使に任命されることに! 高橋名人から任命状を手渡された橋本さんは「ありがとうございます! がんばります!」と笑顔を見せました。
 
「キャラもかわいいし、映像もキレイなのでゲームの発売がすごく楽しみです!」とイベント終了後に語ってくれた橋本さん。選挙カーの上でのイベントは「高いところが好きなので楽しかった」とのこと。声優の仕事にもとても興味を持ったそうで、「この声でいいならそういう仕事もやってみたいです♪」とコメント。取材陣からの「自分が大統領になったらどんなルールを作りたい?」という質問に対しては「勉強を減らしてほしいです(笑)」と14歳らしい答え。「ネットで話題になってから電車でも話しかけられるようになったので、ぼーっとできません(笑)」と、人気が沸騰した現状について戸惑いつつも嬉しそうに語っていました。

 この日登場したラッピング選挙カーは、一週間、都内を走行するそうなので、そちらもチェックしながら12月5日の『解放少女 SIN』発売を待ちましょう!
(写真・文/福島槙子)

■『解放少女 SIN』オフィシャルサイト
http://kaihoushoujo.jp/