眞子さまのご婚約者が「節約レシピ本」を購入したことが分かり、ネット上でも話題になっている。

眞子さまのご婚約が内定

宮内庁は9月3日、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまのご婚約が内定したと発表した。お相手は、大学時代の同級生で国際弁護士を目指して都内の法律事務所に勤務する小室圭さん。

秋篠宮ご夫妻は婚約内定について、「小室さんと娘は、約5年の歳月をかけて、双方の気持ちを確認しながら結婚に向けての話を進めてきました」「2人の意思を喜んで尊重いたしました」とコメント。

同庁の山本信一郎長官は小室さんについて「眞子内親王殿下のご結婚の相手にふさわしい誠に立派な方」と述べ、祝福した。

「月たった2万円のふたりごはん」を購入

その小室さんが「倹約レシピ本」を書店で購入したと一部のメディアが報じ、注目が集まっている。購入したのは、8月に発売した「月たった2万円のふたりごはん」(定価1000円、税別)。

イラストレーターの奥田けいさんが作ってきた超カンタン節約レシピから、彼の評判が良かった料理を厳選。1人あたり1日わずか333円で、たっぷり幸せをつかめるごはんだという。

5万部増刷、フリマサイトで3倍の価格も

小室さんの購入で同書は一躍話題になり、出版元の幻冬舎には問い合わせや注文の電話が相次いでいるという。

初版は7000部だったが、5万部の増刷が決定。フリーマーケットサイト・メルカリやAmazonなどネット上では早くも定価を上回る価格で出品されており、中には定価(1000円)の3倍の3000円で出品されているものもあった。

ネット上には「プライバシー」を懸念する声も

倹約レシピ本の購入に、ネット上では「あんな可愛いの買ったんだ」「なんだよ、まじでいい奴すぎかよ。幸せになってね」「お二人のご様子のすがすがしさを垣間見た気分」「好感度上がる一方」など反響が続々。

「便乗して買った」「ニュースで見て、すぐAmazonで買ってしまいました!見習いたい」「注文しました」という声が複数寄せられている。

一方、「客が何を買ったかを第三者に漏らす書店はどうなんだろう?」「そんなことまで追われてたいへん」「プライバシーの侵害では」「質素な生活になるのは明らかながらあまりにも具体的にその度合いがばれちゃった気がしてなんかもやっとする」という声もある。