30日、とあるTwitterユーザーが投稿したパソコンにまつわるエピソードが、大きな注目が集まっている。

このユーザーは23日、「『最近の若者はパソコンが使えない』ってネタ、俺の職場でも起きている」と話題を切り出した。

なんでもユーザーの職場では、Windowsのゴミ箱を作業フォルダとして使用する人物がいたというのだ。その人は、作業が終わったファイルをゴミ箱に入れ、必要な際にそこから取り出していたそうだ。

さらにその人は「ゴミ箱を空にする」を選択した場合に、中身のファイルが消えることも知らなかったとか。
このツイートは、30日11時の時点で5200人以上にリツイートされ、1700件以上のお気に入りに登録されるなど、ネット上で話題となっている。

ユーザーはその後、ゴミ箱を作業フォルダとして使用する習慣が、若者のものだけではないことを知ったようで「『ゴミ箱は空になる』を知らないと『重要じゃないファイルを入れる場所』だと勘違いする」「『ゴミ箱に入れる→ファイルが見えなくなるだけでいつでも戻せる』って感覚のほうが強いのかも」といった指摘をしている。

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