徳島駅伝は12月5日が最終日。初日首位に立った徳島市が、圧巻の走りを見せ、2年連続22度目の総合優勝を果たしました。 初日の4日、出発地点の美波町役場前には16チームのランナーが集まりました。第1区でトップに立ったのは、鳴門市。 しかし、8区で2025年の覇者・徳島市の日下選手が区間1位の走りを見せ、徳島市が首位を奪うと、9区・10区とタスキをつないでいきます。 初日、最終11区。美馬市の西村選手