(台北中央社)台湾のユーチューバーが公開したドキュメンタリー動画内で、10万人以上の台湾人が“中国の身分証”を所持していると言及されたことが台湾で話題となっている。頼清徳(らいせいとく)総統は1日、「ただより高いものはない」という言葉はその通りで、一時の利益のために誤った道に進まないよう呼びかけた。昨年12月28日に公開された動画では、ユーチューバーらが中国福建省・アモイにある「台湾青年創業基地」を訪問