シリーズでお伝えしている栃木と震災10年の歩み。 今回は放射性物質を含む指定廃棄物をめぐる問題についてお伝えします。 稲わらなどの農業系指定廃棄物の一部は今も個人農家の農地や庭先での保管が続き、農家の苦悩が続いています。 一方で保管されている放射性物質を再測定した結果、わずかに事態に進展も見え始めています。 県北で指定廃棄物を保管する畜産農家の70代男性:「最初はやっぱり神経を使ったよね。こ