「プロレス・長州力プロデュース興行」(26日、後楽園ホール)昭和、平成を駆け抜けた革命戦士が令和元年に45年のレスラー生活を終えた。長州力(67)が6人タッグ戦の引退試合を行い、弟子の真壁刀義(46)にフォール負け。試合後は「私はここまでです。家族の元へ帰ります」と観衆に宣言し、今後については「何も考えてない。ゆっくり考えます」とだけ話した。革命の終幕に涙はなかった。長州が最後の戦いに選んだ