独紙「香川祭り!」…ドルトムント復帰初戦で1得点の香川真司に最高評価
[4−2−3−1]のトップ下として先発した香川は34分、左サイドの浅い位置でタメを作ってボールをキープすると縦にスルーパス。ケヴィン・グロスクロイツが抜け出すと、折り返しにニアサイドでアドリアン・ラモスが左足で合わせ、ネットを揺らし先制点を演出する。さらに41分には、カウンターからグロスクロイツの右への展開からラモスがグラウンダーの折り返しを送ると、中央のヘンリク・ムヒタリアンがスルー。ファーサイドまで流れ、受けた香川が右足でゴール左へ流し込み、追加点を挙げた。その後、64分に香川は足をつったこともあり、チーロ・インモービレと交代した。
同紙はドルトムントの攻撃陣に高評価を与え、先制点のラモス、グロスクロイツ、ムヒタリアン、途中出場で1得点のピエール・エメリク・オーバメヤンに香川に次ぐ、「2」が付いた。

