ピアジェのウォッチマーケティングディレクターが『ピアジェ グベナー』の魅力を語る

_DSC0506.jpg今年、新作時計の『ピアジェ グベナー』を発表したPIAGET(ピアジェ)のウォッチマーケティングディレクターのフランク・トゥゾー氏が7月に来日しました。ピアジェのアイコニックでもあるピアジェ ポロモデルのリニューアルなどに大きな役割を果たしたトゥゾー氏が、『ピアジェ グベナー』について語りました。

(写真は、2008年1月よりピアジェインターナショナルのウォッチマーケティングディレクターを務めるフランク・トゥゾー氏)
 「リシュモンという大きなグループに入っても、オーセンティックでエスプリが残っているメゾンがピアジェの特徴でもあり、魅力でもあります。そこでタイムレスな時計な開発することに関わっているのが、私の誇りです」

 
そう話すトゥゾー氏は、祖父が建築家、父親がアートコレクターの芸術一家に産まれ、若いころは音楽の道を目指していました。小さいころから養われたアーティスティックな感覚が現在の仕事でも活かされています。
 
「小さいころから常に親から美しい絵や芸術作品を見せてもらっていました。本物の美しいものの中には感動が詰まっています。そのことをしっかりと自分で把握し、本当に美しいものは、何なのかとわかることが大切です。常日頃から、美しさとクオリティの高いものをいかに作れるかを心がけ、その時計が5年経ったときにどう評価されるかも気を使っています。『ピアジェ グベナー』は、そういったアイデンティティを終結した賜物とも言える時計です」

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いかに美しく見せるかを拘った『ピアジェ グベナー』。
『ピアジェ グベナー オートマティック ダイヤモンドセット ホワイトゴールド』458万8500円(税込)

 

そんな『ピアジェ グベナー』を作る際に最も苦労した点は、やはり美しさに対する拘りでした。
 
「この時計の特徴の1つがデザインにあります。時計のケースが円になっており、その中に楕円があり、文字盤にまた円、その中がまた楕円になっています。そのラウンドとオーバルのパーフェクトなバランスを作り上げるのに1年をかけました。美しさを追い求めるのにはやはり多くの時間が費やされます。ただしその価値がしっかりとあるのが、この時計なんです」
 
そんな美しい『ピアジェ グベナー』の中で、トゥゾー氏が最も気に入っているのはピンクダイヤのクロノグラフです。ホリデーシーズンに自分へ、または相手へのプレゼントにしてみてはいかがですか?


G0A37112.jpg6種類ある中で、フランク・トゥゾー氏が最も好きなのがこのモデル。
『ピアジェ グベナー クロノグラフ ピンクゴールド』 383万2500円(税込)

 
 
『ピアジェ グベナー』の詳しい商品紹介は下記でチェックできます。
【SIHH 2012新作情報】 ピアジェよりブラックタイコレクションの新作『ピアジェ グベナー』を発表!
 
 
 【問】ピアジェカスタマーデスクtel : 0120-73-1874
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