山形放送

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5日夜、開幕したことしの山形花笠まつりは、初日から踊り手たちの熱気に包まれました。

「やっしょまかしょしゃんしゃんしゃん」

山形市の中心部で5日夜、開幕した「山形花笠まつり」。ことしは、新たに笛や鐘などの演奏が解禁されたほか、踊りの技術や活気などが優れたチームに対し、優秀賞や笑顔賞が授与される表彰制度も新たに導入されています。
開幕初日は、県内外から45団体およそ4000人の踊り手がエントリー。団体ごとに披露される個性あふれる踊りに訪れた人たちは見入っていました。

「やっしょまかしょ四面楚歌。それ」
踊り手インタ山形大1年生「みんなが応援してくれてうれしい」
見物客インタ山形市から「四面楚歌の踊りを楽しみに毎年来ている。躍動感とか若い子が一生懸命するの大好き」
2日目の6日は、56団体、およそ3500人の踊り手が参加する予定です。