チュニジア戦について言及する森保監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、強豪オランダと2−2で引き分けた日本代表は、現地6月20日にメキシコのモンテレイでチュニジアと対戦する。

 19日、会場となるエスタディオ・モンテレイで前日会見が行なわれ、森保一監督が登壇した。

 対戦するチュニジアは、スウェーデンとの初戦に1−5で大敗し、サブリ・ラムシ監督を電撃解任。エルベ・ルナールを新指揮官に招聘した。
 
 森保監督は「監督も代わって、チュニジアは非常にモチベーションが高く、死に物狂いで戦ってくると思う。受け身にならず、我々も勝利するために、相手よりもより強い気持ちを持って、さらに我々が前進していくんだという気持ちの準備が必要かなと思っています」と意気込みを語った。

 指揮官は「スウェーデン戦のチュニジアではない」と強調。「まったく別のチームと戦うことを覚悟している」と警戒心を露わにした。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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