那賀消防団提供

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2月17日午後、那賀町と海陽町の町境で作業中の重機が林道から転落して出火し、山林に燃え移りました。

現在、炎は見えませんが、県と自衛隊のヘリによる消火活動が続いています。

(増富記者)
「山火事が発生して約18時間が経過した現場です。現場では消防による消火活動が始まりました」

山林火災が発生したのは、那賀町川俣付近の山中です。

警察と消防などによりますと、17日午後3時すぎ、那賀町と海陽町の町境にある林道で、作業中の会社の関係者から「落ちた重機から出火して山に燃え移っている」と119番通報がありました。

消防が駆けつけ消火活動にあたりましたが、延焼が続いているとして、県は昨夜、自衛隊へ災害派遣を要請。

18日朝から、消防と県の消防防災ヘリ1機、自衛隊ヘリ2機で消火活動にあたっています。

現在、炎は見えませんが、熱源が確認できる状況で、鎮圧のめどはたっていないということです。