JRT四国放送

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サッカーJ2、徳島ヴォルティスは2月1日、新体制発表会を徳島市で開き、特別リーグ開幕に向けて決意を新たにしました。

徳島市のアスティとくしまで行われた、徳島ヴォルティスの新体制発表会。

会場には、約1100人のサポーターが集まりました。

イベントの冒頭、岸田一宏社長が「特別リーグで選手とチームの成長を図り、次のシーズンにつながる戦いにしていきたい」と挨拶しました。

つづいて、特別リーグを戦う31選手とスタッフが紹介され、併せて新しいキャプテンが発表されました。

(キャプテン発表)
「百年構想リーグのキャプテンは…山田奈央選手」

(徳島ヴォルティス キャプテン・山田奈央 選手)
「昨シーズン、ここにいるみなさんも、たくさん残ってくれた選手も、プレーオフ決勝でとても悔しい思いをしたと思います。(1年半後に)J2優勝、J1昇格するために、自分自身チームメイトに嫌われようが、チームの勝利のためだけに頑張ろうと思います」

イベントではトークショーが行われ、選手たちがサポーターからの質問に答えるなどして交流を深めました。

また、特別リーグで使用するユニフォームもお披露目されました。

今回のユニフォームは、徳島の阿波踊りを表現したデザインとなっています。

(徳島ヴォルティス・鹿沼直生 選手)
「阿波踊りのように、みなさんを魅了できるようなサッカーをしたい」

フィナーレでは、新たに指揮を執るゲルト・エンゲルス監督が、特別リーグへの決意を述べました。

(徳島ヴォルティス ゲルト・エンゲルス監督)
「(昨シーズンの)結果、悔しさ、経験を今年思いっきり生かしたい。毎試合100%出すことを約束する」

徳島ヴォルティスは、2月7日にアウェーで奈良クラブと、特別リーグの開幕戦を戦います。