「毎試合100%出す」 ヴォルティスが新体制を発表【徳島】
サッカーJ2、徳島ヴォルティスは2月1日、新体制発表会を徳島市で開き、特別リーグ開幕に向けて決意を新たにしました。
徳島市のアスティとくしまで行われた、徳島ヴォルティスの新体制発表会。
会場には、約1100人のサポーターが集まりました。
イベントの冒頭、岸田一宏社長が「特別リーグで選手とチームの成長を図り、次のシーズンにつながる戦いにしていきたい」と挨拶しました。
(キャプテン発表)
「百年構想リーグのキャプテンは…山田奈央選手」
(徳島ヴォルティス キャプテン・山田奈央 選手)
「昨シーズン、ここにいるみなさんも、たくさん残ってくれた選手も、プレーオフ決勝でとても悔しい思いをしたと思います。(1年半後に)J2優勝、J1昇格するために、自分自身チームメイトに嫌われようが、チームの勝利のためだけに頑張ろうと思います」
イベントではトークショーが行われ、選手たちがサポーターからの質問に答えるなどして交流を深めました。
また、特別リーグで使用するユニフォームもお披露目されました。
今回のユニフォームは、徳島の阿波踊りを表現したデザインとなっています。
(徳島ヴォルティス・鹿沼直生 選手)
「阿波踊りのように、みなさんを魅了できるようなサッカーをしたい」
フィナーレでは、新たに指揮を執るゲルト・エンゲルス監督が、特別リーグへの決意を述べました。
(徳島ヴォルティス ゲルト・エンゲルス監督)
「(昨シーズンの)結果、悔しさ、経験を今年思いっきり生かしたい。毎試合100%出すことを約束する」
徳島ヴォルティスは、2月7日にアウェーで奈良クラブと、特別リーグの開幕戦を戦います。
