カビ発生のおそれ「もち」自主回収 県内スーパーで年末年始に販売【徳島】
県内のスーパーマーケットで販売された「もち」に、カビが発生しているおそれがあるとして、現在、メーカーが自主回収を進めています。
自主回収の対象となるのは、県内のキョーエイ18店舗で12月26日から1月4日にかけて販売された、小川米菓の「きねつきもち」と「きび餅」、それに「のしもち」で、賞味期限および消費期限が1月9日までとなっているものあわせて1211個です。
製造した小川米菓によりますと、1月2日に商品を販売した店舗に対し、購入者から「カビのようなものが生えている」と連絡があり、その日から販売店舗の回収のポップを掲示するなどして、可能性のある商品の自主回収を進めているということです。
県によりますと、今のところ健康被害などは確認されていません。

