長野市の晩秋の夜空を彩る花火

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今年も県歌「信濃の国」と共に始まった長野市の長野えびす講煙火大会。今年で119回目です。全部で20のプログラムがあり、約1万発の花火が打ち上げられました。

CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」

こちらは音楽と花火のコラボレーション「ミュージックスターマイン」。

花火がコンピューター制御で点火されることで、音楽に合わた細かな演出が魅力です。

Number_i「INZM」

煙火大会が始まったのは明治32(1899)年。市内にある西宮神社で商売繁盛などを願うえびす講に合わせ景気づけをしようと、街の有志が始めました。例年、会場周辺には10万人。自宅や離れた場所から見る人を合わせると40万人が楽しむと言われています。

福山雅治「道標2022」

長野市内から
「楽しかった。スターマインとか」
長野市内から(フランス出身)
「最初の信濃の国の花火の組み合わせはすごかったと思います」
岐阜から
「初めて見たんですけど、涙が出るぐらい感動しました。夏とはまた違った感動がありますね」
岐阜から
「日々のつらいこととか全部忘れてとても感動しました」

さらに花火の打ち上げ前には500機のドローンが姿を現しました。

ドローンによるスペシャルショーは3年前から行われ、今年は善光寺の上に龍が飛ぶなど長野をイメージしたオリジナルのストーリーが夜空で表現されました。