教え子について語った内田氏。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 元日本代表DFの内田篤人氏が、DAZNの「内田篤人のFOOTBALL TIME」が、“逆輸入”の19歳について言及した。

 現役時代は右SBとして活躍した名手が称えたのが、セレッソ大阪のDF高橋仁胡だ。

 日本人の母とアルゼンチン人の父を持ち、スペインの名門バルセロナの下部組織で育った俊英は、内田氏がコーチを務めたU-20日本代表で、23年のU-20ワールドカップにも出場している。
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 昨夏にC大阪に加入した教え子について、内田氏はこう評価する。

「左利きでサイドバック、もしくはウイングもできる。上下動がアグレッシブで、ヨーロッパ、スペインでずっとサッカーしてたんで、アグレッシブ。メンタル的にも物怖じしない。運動量があって。線は細いんですけど、ビビッてない。身体をぶつけることにビビッてない。しっかり闘える」

 そして、「日本語があんまりというか、ちょうどいいしゃべりなさ具合。お母さんが関西の方で、ぜんぶ関西弁。最初の頃とか、『監督、メシ行こうや』とか言ってた。可愛いなコイツと思った(笑)」と紹介を続けた。

2月12日に開幕するU-20アジアカップを戦うU-20日本代表にも選出されている高橋。飛躍が期待される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部