「我々の勝利が妥当」鹿島を4発粉砕の鳥栖、川井監督は「数字だけでなくて、中身も改善されてきた」と手応え
11分に先制を許す展開だったが、30分に河原創が同点弾を決めると、45+3分に逆転ゴールを挙げたマルセロ・ヒアンが、80分にもネットを揺らす。86分に2失点目も、その2分後に福田晃斗がダメを押した。
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インタビュアーから「前から行くところ、ライン設定」について問われると、次のように応じる。
「結果としては2失点しているので、そこはまた改善しなければいけないですけど、ピンチの数は減ってきているなというふうに思いますし、今日の試合では、我々の勝利が妥当な結果だと思います。そういう意味では、数字だけでなくて、中身も改善されてきたので、守備の部分も評価できる」
久々の勝点3も、指揮官は「まだ何も得たものはない」と気を引き締める。「ここから本当に、次の試合が一番我々にとって大切な試合ですので。今日は一日、みんなで喜んで、まあ連戦ですし、次の試合に切り替えていきたい」と語った。
次戦は中3日で、ルヴァンカップ1stラウンド2回戦でロアッソ熊本と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
