古巣の湘南戦で2ゴールの活躍を見せた大橋。これで7戦6発と絶好調だ。写真:福冨倖希

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 サンフレッチェ広島は4月7日、J1第7節で湘南ベルマーレとホームで対戦。2−0で完勝した。

 この一戦で2ゴールの活躍を見せたのが、今季に湘南から広島へ移籍したFW大橋祐紀だ。52分に自ら奪ったPKを成功させると、90+10分には相手の最終ラインの背後へ抜け出し、戻ってきた敵DFもかわしてシュートを決めた。
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 試合後のフラッシュインタビューで、大橋は「(湘南は)思い入れのあるチームですし、ピッチに立って自分の姿を示したいと思っていました。それが得点という形になって良かったです」と古巣戦を振り返った。

 またこの勝利で、チームは開幕から7戦無敗に。27歳のストライカーは、好調の要因を「全員でハードワークできている結果」と語っている。

 広島は次戦、13日にアビスパ福岡と相まみえる。大橋が再びチームを勝利に導けるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部