モデル・ジャパン2023千葉大会、ミスター・モデルジャパン部門ミドルクラス(30〜39歳)でグランプリを獲得した諸岡一沙【写真:中戸川知世】

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各コンテストで輝く選手たちを紹介「ボディコンテスト名鑑#14 諸岡一沙」

 一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会が主催する「モデル・ジャパン2023千葉大会」が4月29日に千葉市文化センターで開催され、各部門で筋肉美が競われた。ミスター・モデルジャパン部門ミドルクラス(30〜39歳)では32歳の諸岡一沙がグランプリを獲得した。エイトパックの腹筋が自慢というパーソナルジム経営者。根底にある「モテたい」という思いを包み隠さず明かした。

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――優勝おめでとうございます。率直な感想をお聞かせください。

「実は昨年日本一を目指していたんですが、日本大会は予選落ちしてしまって。私は千葉県出身で、今回千葉県民としてミスター千葉を獲りたいなと。そういう意気込みで来たので無事優勝し、有言実行できて良かったです」

――トレーニングを始めたのはいつ頃から。

「トレーニング自体は始めてから6年ぐらいになります。実は今パーソナルジムの会社を経営していまして。トレーニングを始めてから1、2年ぐらいした頃……2018年からなので5年前ぐらいに立ち上げました。兄弟がいるのですが、いつか2人で会社をやりたいねという話をしていて。もともとトレーニングが好きだったので、それからこのトレーニングをきっかけに一緒にやることになりました」

――会社を立ち上げるまでは何をされていたのか。

「それまでは9年ぐらいアパレル業界にいました。私の根底に『モテたい』というのがありまして。モテるためにはやはり『オシャレ』+『筋肉』。ここを身につけて自分自身をレベルアップしたいなと思って。それがきっかけで始めました。(会社経営も)モテるためですね(笑)」

――トレーニングを始めて良かったことは。

「やっぱり自信ですよね。自分に自信がつきました。ジムの経営をしているので、自分に自信がないとお客様にも伝えられないじゃないですか。過去の自分を振り返ると自分自身レベルアップしているな、という感覚がありますね」

――自慢の部位は。

「腹筋ですかね。結構珍しいエイトパックなんです。普通はシックスパックなんですけど、遺伝でエイトパックなので、そこは自分の武器ですかね。以前から痩せてはいたので割れてはいましたが、筋トレをするまではここまでしっかりは出てなかったですね」

――モテ度は変わったか。

「そうですね。やっぱり腹筋はモテます。腹筋が出ていればモテるので、皆さんも腹筋出しましょう」

(THE ANSWER編集部・鉾久 真大 / Masahiro-Muku)