海外移籍のため、沖縄キャンプを行なうチームを離脱した松尾。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 浦和レッズは1月20日、MF松尾佑介が海外移籍のため、トレーニングキャンプから離脱すると発表した。

 浦和ユース出身の松尾は、2020年に仙台大から横浜FCに加入し、プロキャリアをスタート。2022年には古巣の浦和に完全移籍し、昨シーズンはリーグ戦25試合で4得点を決めるなど、チームの攻撃を牽引した。
 
 新シーズンに向けて沖縄県でキャンプを行なう浦和は、25歳のドリブラーについて、「海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、本日20日(金)のトレーニングキャンプからチームを離脱することになりました」と説明した。

 なお、移籍先などの今後は、正式に決定次第、改めて発表するとしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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