松平健が、肩まで乗せる枕をプロデュース 1年の開発期間を経た「自信作です」
今日から、オンラインストアで発売となる「雲のやすらぎ 健眠枕」を発表した、松平。枕のプロデュースは初めてだと明かしていたが「これまで、7、8種類の枕を買い換えてきた。特に枕にはこだわっています」と話した。
この商品(税込14,980円)開発には、1年の開発期間を経てきて、松平は「試作品から完成まで4つの段階があって、何度も試して(開発スタッフに)たくさん注文してきた」と振り返り「私は、しっかり頭を包んでくれる枕がイイと思っていて、この枕は頭も首も包み込まれます。自信作です」と実感を話しながらアピールした。
▼ プロデュースした「健眠枕」を披露した、松平


▼ 「雲のやすらぎ 健眠枕」の使用イメージ


開発には、同席した美容整体師・井上剛志氏の知識とノウハウが活かされているそうで、最大の特長は「形状」で、頭や首だけでなく肩まで乗せることで、巻き肩・猫背を対策、理想の寝姿勢に導くように設計されているそうだ。もちろん素材にもこだわりがあって、独自開発の高復元素材(圧縮しても約99%が元に戻るウレタン)を使用し、絶妙な柔らかさと弾力を備えているという。
そこで、井上氏は、商品を手に取って「枕は頭を乗せるイメージがありますが、肩まで乗せるところにこだわっています。首の緊張をといてあげることが重要です」と改めて強調した。
「私は(頭部が身体の前に突き出たような)ストレートネックだと言われています」と松平。この枕を使ってみて「安心感があって、気持ちがイイです」と個人的な感想を述べつつ、「首や肩に違和感がある人はぜひ使ってほしいです。本当にオススメです」と促していた。
今日の発表には、ゲストとして、お笑いコンビ・ダイアン(津田篤宏/ユースケ)も参加していた。
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