ジェラードン・かみちぃ

写真拡大 (全8枚)

お笑いトリオ「ジェラードン」のかみちぃが、15日の都内で、地元・宮崎県高鍋町「ふるさと応援大使」の委嘱式に出席。そこでは、黒木敏之町長から直々に「地元の情報発信と知名度をあげて欲しい」と役割を託され「本日から3年間、更新の可能性もある」と知らされた。

黒木町長は、高鍋町出身のスターを挙げる場面もあり「(歌手の)今井美樹さん、(お笑いコンビの)「ずん」のやすさんが育った町」と紹介した。

そして、かみちぃは「高鍋町は、宮崎県の中で"一番小さい町"と言われています」と説明。宮崎県内の自治体として最も面積が小さいことを伝えた。「人口は、およそ2万人。僕らがやっているYouTubeチャンネルでロケで訪れたりとしたら、歩いて回れちゃうぐらい」とスケールを想像させた。

また、高鍋町を含めた環境、東京に出てくるまで育った様子を話し始め「僕が小さいとき、近くの町にもアーティストさんのコンサートとか、お笑い芸人さんが来たりするようなことも無かったので、そういうイベントに観に行くという文化が全然ありませんでした。なので、僕らの単独ライブを企画したりして、もっとエンターテインメントの世界にもっと触れて、興味を持って頂けたらと思います。そこから、少しずつでも、将来アーティストさんを目指したいとか、お笑い芸人さんになってみたいなど、夢が膨らんだら」と一つの計画を示した。

なお、委嘱式には、相方のアタック西本、海野裕二も同席。二人とも、愛知県・名古屋市の出身。海野は「かみちぃの地元のこと、そんな町だと今日まで知らなかった」と感想をもらし、西本は「僕は今日から、"高鍋町に住みます芸人"になります」と冗談を飛ばし、笑わせていた。

▼ (左から)アタック西本、高鍋町・黒木敏之町長、かみちぃ、海野裕二


■関連リンク
宮崎県高鍋町 - 公式ホームページ