瑠璃色のシーズン ネモフィラが見頃に

2021/04/16 16:00 ウェザーニュース

茨城県のひたち海浜公園ではネモフィラが見頃になっています。現地からは一面に広がるネモフィラの報告が到着。平日ですが多くの訪問客でにぎわっているようです。

一面に広がるネモフィラブルー

ネモフィラは春に青紫色の花を咲かせるムラサキ科ネモフィラ属の一年草。唐草模様に見えることから「瑠璃唐草」とも呼ばれます。群生すると小さな花が咲き乱れて瑠璃色の絨毯のようになります。英語では「Baby Blue Eyes」(赤ちゃんの青い瞳)と呼ばれているそうです。ひたち海浜公園の「みはらしの丘」はネモフィラの名所で530万本のネモフィラが植えられています。公園のウェブサイトによると今は「見頃(7分咲き)」で明日17日(土)には「見頃」になる予想。1週間から10日間程度「見頃」の時期が続く見込みです。明日17日(土)の茨城県は前線が通過して本降りの雨。明後日18日(日)以降は天気が回復に向かいます。晴れた日には青空に溶け込むような瑠璃色の丘が楽しめそうです。※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、「みはらしの丘」内の順路は一方通行になっている外、マスクの着用や消毒液の利用が推奨されています。また混雑状況によっては、丘への入場を制限されるのでご注意ください。

参考資料など