新型コロナウイルスの収束を願い1日、宇都宮市の高校に黄ぶなをモチーフにした花壇が作られました。

「黄ぶな花壇」が作られたのは宇都宮清陵高校の中庭で、ボランティアを行う部活動のJRC部と生徒会の1年生と2年生合わせておよそ30人が作りました。

4色のビオラの花とハボタン、ヒメヒイラギを使って宇都宮市の縁起物である黄ぶなを描きます。

花壇と花を用意したのは宇都宮市花と緑のまちづくり推進協議会で、高校側が発案して実現しました。

宇都宮清陵高校では生徒会もJRC部も新型コロナウイルスの影響でイベントがなくなるなど活動が制限されていました。

参加した生徒たちは今回の活動を通じて少しでも新型コロナウイルスの収束につながればと話していました。