セブンイレブンで限定販売されている森永製菓の「しましまうまうまバー」。裏面のバーコードもシマウマがモチーフ。

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 今年4月にセブンイレブン限定商品として登場し、SNSなどで話題となった森永製菓の「しましまうまうまバー」が13日、再び発売された。数量限定で販売された人気アイスの復活にネット民は「まとめ買いした!」「バーコードもシマウマ」「声に出したい。 しましまうまうまバー」などと歓喜。15日夜に検索ランキングで上位に顔を出すなどさっそく注目を集めている。

 4月に数量限定で発売され話題となった同商品は、パッケージに可愛らしいシマウマのイラストをあしらったアイスバーで、裏面のバーコードもシマウマのゼブラ柄と同化させるこだわりよう。口どけのいいミルクアイスにパリパリ食感のチョコレートを層状に重ね合わせており、森永製菓のパリパリバーと近似する商品だ。

 15日にはセブンの公式ツイッターが「あの人気アイスが帰ってきたぞー!『しまうまよりもしましま!』な層状チョコが入ったアイスバーが復活。チョコのパリパリ食感と濃厚アイスが絶妙!」と気合の入ったツイートを投稿。再販を待ち望んでいたネット民からは「復活嬉しい。でも食べ過ぎには注意しないと」「市内のしましまうまうまバーは私が全て買い占める」「前から気になってた。再入荷してたからやっと食べれる!」などと喜びの声が続々舞い込んだ。

 購入済みのユーザーからは「冗談抜きで本っ当においしかった」「生物としての本能に忠実なので、帰り道に買いました。そうです、私がデブのおじさんです」などのコメントが相次ぎ、なかには「ラーメンの後の追いカロリー」「カキフライでビール、イカの煮付けで日本酒、締めに炊き込みご飯と大変美しい流れで飲み、帰りにしましまうまうまバーを買ってきました。優勝です」などと熱量のこもったコメントでヘビーな一日を振り返る人も。ほかにも「令和のビエネッタことしましまうまうまバーがセブンに復活大降臨」「パリパリバーやビエネッタ好きの人は食べてー!」などと類似する人気アイスに掛け合わせるファンも見られた。

 一部ユーザーからは「森永のパリパリバーとそんな変わらんくね?」「君まさか、ぱりぱりb おっと…」とツッコミが入ったが、「バリバリバリって感じはパリパリバーが強いけど、しましまうまうまバーの方がチョコがビターな感じ」と冷静に分析するファンもいた。販売価格は140円(税込み)で、種別はアイスミルク。内容量は1本あたり70ミリリットルで234キロカロリー。