宮迫博之のYouTubeでの活動再開に苦言を呈していた岡村隆史

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お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史(50)が、宮迫博之(50)のYouTubeへ「出演しないか」と誘われたことをラジオ番組で明かした。もともと宮迫がYouTubeから活動を再開することを岡村は反対していた経緯もあり、それを知っていたのか誘ってきたのは宮迫本人ではなかったのだ。

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岡村隆史は今年1月放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、吉本の芸人仲間は「まずホトちゃんと雨上がり決死隊として、何かお客さんの前からやるのがいいんじゃないのかな」と宮迫博之がYouTubeから活動再開することに反対している者が多いと話している。岡村もYouTubeでの活動を咎めるわけではないが、「相方の横に戻りたい」と動画の中から呼びかけるのではなく、その前に蛍原徹とよく話し合うのが筋ではないかと述べていた。

そんな岡村が、8月6日深夜放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』で「昨日、珍しく加藤浩次から携帯に電話がかかってきた」と明かした。『めちゃ×2イケてるッ!』では20年以上も共演していたが、プライベートで連絡を取り合う間柄ではない。「何かあったんだろうか」と電話に出ると、聞こえてきたのは極楽とんぼ・加藤浩次(51)の声ではなかった。「もしもし」の声に聞き覚えがあるが、「何してんの?」の言葉でハッとしたという。

「宮迫さんや」と気づいた岡村は、頭の中で“宮迫が電話をかけてきた”目的を推測し始める。「ちょっと待って、これ加藤さんの電話やんか」と聞くと、加藤が電話口に出て「出たんだよ俺、(宮迫の)YouTubeに」と説明。そして「お前も出ろよ」と岡村を誘ってきたらしい。そこから「自分よりも同じ“吉本印天然素材”メンバーだった岡村のほうが昔の話ができるし、宮迫の話を聞いてやって欲しい」など、宮迫のYouTubeに出演するよう説得が続いた。しかし岡村は「自分は(吉本と)専属契約だから」と、エージェント契約をしている加藤とは立場が違うと出演を頑なに拒否し、押し問答になったようだ。

宮迫は今年3月にオリエンタルラジオの中田敦彦(37)と対談し、双方のYouTubeでそのもようを公開している。一部報道では中田から共演の提案があったとされており、今回は岡村が出演を拒否している以上、実現は難しい。「今度、食事でも」と誘われたようだが、その場でYouTubeへの出演をまた頼まれるのではないか―と憂鬱そうな岡村だった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)