アマゾンジャパンは8月2日、国の補助金事業「キャッシュレス・消費者還元事業」の決済事業者として登録されました。
 
これにより10月1日以降、アマゾンジャパンで販売されている一部商品をキャッシュレス決済で購入すると、商品金額の5%に相当するポイントが即時付与されます。

キャッシュレス・消費者還元事業とは?

キャッシュレス・消費者還元事業は、キャッシュレス化を推進するために実施される国の補助金事業です。消費税10%が導入される2019年10月1日から2020年6月までの9カ月間にわたって実施されます。
 

 
消費者は、当該事業の対象になっている企業の商品をクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済で購入すると、最大5%のポイントが還元されます。
 
ECサイトの「楽天市場」や「ヤフーショッピング」は今年6月までに、キャッシュレス・消費者還元事業の登録決済事業者として登録されていましたが、アマゾンジャパンも8月2日に登録が決定しました。
 

アマゾンジャパンで5%が還元される対象商品と対象決済方法

アマゾンジャパンでは2019年10月から9ヶ月間、対象の中小・小規模事業者が販売する商品をキャッシュレス決済で購入すると、決済金額の5%に相当する金額が即時充当されます。
 
対象のキャッシュレス決済は以下の8つです。
 

VisaMastercardJCBアメリカン・エキスプレスダイナースクラブAmazonポイントAmazonギフト券パートナーポイント(JCBのOki Dokiポイント)

 
詳細はまだ発表されていませんが、今後対象事業者の商品には「キャッシュレス決済で5%還元」などのマークが付くことが予想されます。
 
 
Source:アマゾンジャパン,一般社団法人キャッシュレス推進協議会(PDF)
Photo:Unsplash-Christian Wiediger
(kotobaya)