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近年、右肩上がりと言われているアイスクリーム市場。その伸びに伴い季節を問わず愛される存在となり、今では冬にアイスクリームを食べることも珍しいことではなくなりました。2015年に放映されたバラエティ番組「マツコの知らない世界」(TBS系)で紹介されたことをきっかけに「冬アイス」という言葉が世の中に一気に浸透したとも言われています。

そんな盛り上がりを見せているアイスクリーム市場とあって、アイスメーカーやコンビニエンスストアも、「濃厚でちょっとリッチ」が特色の冬向けの多彩なアイスクリームが続々と投入されています。

そこで今回、森永乳業 2016年10月29日〜 30日の期間において、全国の20代〜60代の男女1,074名を対象に「冬アイス」についてアンケート調査を実施。このたび、そのアンケート結果が発表されました。



まずはじめに、冬にアイスクリームを食べたいかを聞いたところ、なんと98.4%の人が食べたいと思うと回答。性別、年代を問わず「冬アイス」が生活に定着していることの証と言える結果となりました。なかでも20代の男性、20〜30代の女性では「すごく食べたいと思う」が最多回答となっており、特に若い世代で「冬アイス」が浸透していることが分かりました。



次に、冬にアイスクリームを食べたいと思う人にその理由を聞いたところ、「部屋が暖まると冷たい食べ物を食べたくなるから」が54.9%と最も多く、「気分転換やリラックスができるから」が38.5%で続きました。また「純粋にアイスクリームが好きだから」という回答も37.3%と多く、季節を問わず純粋にアイスクリームが好きだから食べているという人が数多くいる実態も明らかになりました。



冬にアイスクリームを食べる(食べたい)シチュエーションについては「夕食後のデザートとして」が53.5%と最も多く、男女共に1位となりました。2位以降は男女で異なり、男性は「お風呂上り(40.9%)」、女性は「エアコンで暖かくなった部屋でまったりしているとき(43.5%)」という結果になりました。いずれも「冬アイス」は、身体が温まった状態、部屋が暖まった状態で食べられていることが分かりました。

これらのアンケート結果からも伺える「冬アイス」の浸透ぶり。年間に食べるアイスの数は1000種類以上を誇る日本でただ一人のアイス評論家:アイスマン福留氏は、今年の「冬アイス」のキーワードに“濃厚&大人向け”を挙げていました。そのキーワドにピタリと当てはまる今が旬の苺フレーバーアイスが各メーカーから続々登場しています。



なかでも注目は1月30日に新発売となる森永乳業パルム「ザ・ストロベリー」。甘くてコクのあるいちごアイスクリームの中に、少し酸味の効いたいちごソースが渦巻き状に入っていて、乾燥いちごを混ぜ込んだいちごチョコで包まれたなめらかなハーモニーは絶品です!

今年の「冬アイス」は苺フレーバーをチョイスしてみてはいかが!?