オードリー・春日俊彰 一般人のひと言にガックリ「そんな悲しいことあります?」

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26日放送の「有吉くんの正直さんぽ」(フジテレビ系)で、ゲストのオードリー春日俊彰が、ロケ中に一般人夫婦がかけてきたひと言にガックリする場面があった。

この日の番組では、有吉弘行、生野陽子アナと春日の正直さんぽ御一行が、神奈川県川崎市民の台所である「川崎南部市場」を散策した。

一行は市場の中で、高齢の女性らに声をかけられることもあった。有吉はもちろん、春日も握手をもとめられる事態に気分を良くしていた。春日はフィンスイミングやボディビルの分野にも活動を広げていることもあって、知名度があがっているようだ。

そんな中、一行が「お魚やの市場寿司」で朝食をとっていたときのことだ。3人が「魚河岸にぎり」「市場寿司丼」などのごちそうに舌鼓を打っていたところ、一般人の熟年夫婦に声をかけられた。

夫婦は「あっ!『正直さんぽ』?」と番組名を発し、どうやら視聴者のようだ。春日が「観てくれてますか? 『正直さんぽ』」と声をかけると夫婦は「観てます」と明かし、有吉、生野アナらも「うれしー」と発し、和やかなムードが漂っていた。

ところがそこで、男性の方が「そっちの人(春日)はあんまり観たことないけど」とまさかの言葉を口にしたのだ。

これに、気分よくなっていたはずの春日も「待て待て待て…」と明らかに動揺し、周囲で笑いが起きた。有吉らが爆笑するなか春日は「そんな悲しいことあります?『観てるよ!』に食いついたら…」とポツリ、ガックリと苦笑いだった。喜んだのもつかの間の一言に、春日は信じられないようすだった。

ナレーションはここで「春日さん、お父さんなりのエールですよ!」と慰めていた。

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