ピエール瀧

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3日放送の「MUSIC JAPAN」(NHK総合)で、電気グルーヴ石野卓球ピエール瀧が「FLASHBACK DISCO」(1999年)の売り上げ不振で「当時の事務所がつぶれた」と明かした。

番組では、今年で結成25周年を迎えた電気グルーヴの2人がゲストとして登場、「電グル25周年いろいろあったねスペシャル!」と題して、電気グルーヴの2人がこれまでの活動を振り返った。

「1番のターニングポイント」という質問に対して、ピエール瀧はバンド結成からメジャーデビューして「お金をもらえるようになった」と答えた。

MCのユースケ・サンタマリアは「最初は手取りが16万ぐらいでしたよね」と探りを入れると、ピエール瀧は「そんなになかったよ」と小さな声で返した。

一方、石野は、結成当時はメンバーが5人だったが、1人辞め2人辞め、最終的に現在の2人組になった時が1番のターニングポイントになったと振り返った。

続いて「これまで出した曲の中でお気に入りベスト1」について、石野は「FLASHBACK DISCO」を選んだ。石野によると当時の事務所の社長にFLASHBACK DISCOを聴かせたところ「オイ、この事務所終わるぞ!」「こんなもんが売れるか!」と、否定されたそうだ。

ユースケが「でも、出したらこれがすさまじいスマッシュヒットをね」とフォローすると、石野は「イヤイヤイヤ、Shangri-Laの後でズドーンと売り上げが落ちて、本当に事務所がなくなった」と明かすと、ピエール瀧も「事務所をつぶす1曲ですよ、本当に」と自虐的に語り笑いを誘った。

なお、「Shangri-La」は1997年にリリースした8枚目のシングル曲で、同年に9枚目となる「ポケット カウボーイ」をリリースしている。その後、1999年にリリースした10枚目のシングル曲がFLASHBACK DISCOだ。



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