【特集】『どうぶつの森 ポケットキャンプ』リーフチケットはどこで使えばお得?各課金要素を検証してみた

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どうぶつの森 ポケットキャンプ』略して『ポケ森』楽しんでますか? 本作をプレイしていると特にお金を使っていなくとも有料アイテムの「リーフチケット」が手に入ります。しかしこれは貴重な品なわけで、どこで使おうか迷ってしまうのではないでしょうか。

そんなわけで今回の特集記事では「リーフチケットはどこで使えば得をするか」を調査。それぞれの課金要素に対して“得をする度”を三段階(オススメ、人による、あんまり…)で評価していきます。キャンパーとしての生活において役立てていただければ幸いです。

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◆「クラフトの待ち時間短縮」評価:人による
本作では家具をクラフトして手に入れるわけですが、これは完成するまでにけっこう時間がかかります。そこでリーフチケットを使うと短縮が可能となっているわけです。このチケットの使い方は『ポケ森』において最も効率的な方法と言えることでしょう。

確かに待ち時間をとにかく短くしたい人はリーフチケットで時間短縮を図っても良いのですが、これを行うと次の家具を作れるようになるためクラフト材料がさらに必要になり、結果として忙しくなるうえにクラフト材料不足に陥りやすくなります。そのためガンガン進めたい人にはオススメですが、あまり課金したくないという人にはそこまで推奨できません。また、残り時間が減ると使用チケット枚数も減るので、どのくらい待てるか考えてチケットを使ってみてもいいかも。

◆「クラフト作業台の拡張」評価:オススメ
家具を作る際、初期状態では1つまでしか頼むことができません。しかしリーフチケットを使えば最大3個まで拡張が可能。これはそこまでチケット枚数を使いませんし、基本的にはオススメできます。序盤は特にこれがあるとないとでは大違いです。

ただ、後半になるとひとつの家具を作るのにも大量のクラフト材料が必要になります。すると枠はあるのに依頼ができない……なんてことになる可能性も。とはいえそれでも基本的には増やして問題ないと思いますし、そこが気になるなら2つまで拡張するといいでしょう。

◆「家具作成時の不足材料としての利用」評価:オススメ
家具をクラフトする際にクラフト材料が足りない場合、リーフチケットで代用することができます。リーフチケットは他の方法においてクラフト材料を獲得する手段にもなりますが、チケットを消費してクラフト材料を入手するよりそのまま不足材料としてぶっこんだほうが良いでしょう。

そもそも手間を省くためにリーフチケットを使っているわけですから、チケットを使うのにクラフト材料に変換してから家具にする……というのは時間の無駄です。クラフト材料集めはあくまでどうぶつたちから行い、リーフチケットは時短のために使うべきでしょう。

◆「期間限定家具の材料として使う」評価:人による
たぬきちやとたけけをキャンプ場に呼べる家具を制作する際は、多くのリーフチケットが必要となります。これは代替不可能なため欲しいならばチケットを使うことは必須です。ただしなんらかの利益をもたらすものではないため、あくまで欲しい人が作ればいいだけの家具となっています。

◆「素材所持数の拡張」評価:オススメ
りんごなど、どうぶつに渡すための素材を集めているとすぐポケットがパンパンになってしまいますよね。キャンパーレベルが上昇すると少し拡張されることもありますが、それで足りるはずもなく。これもリーフチケットで解決することができるのである程度は拡張するのをオススメします。