ケガをしたお客さんに同情した! オランウータンの表情に感動

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アメリカ・インディアナ州のインディアナ動物園で飼育されている、オランウータンのロッキー。

ロッキーが人間に対して、驚くべき好奇心と感情を見せている様子が動画で紹介されています。

ロッキーは、動物園に訪れたダルシ・ミラーさんの、上半身にあるやけどの治療跡がとても気になった様子。ガラス越しにじっと見ています。

ダルシさんはオランウータンが何に興味を持っているのかを、表情から察したようです。自分のやけどの傷跡や、ばんそうこうなどをしっかり見せています。

それを見たロッキーは「さぞかし痛かったでしょう。でも、しっかり治療してもらってよかったね」とでもいいたげです。

チンパンジー、ゴリラ、オランウータンなどの猿の仲間は、我々人類と同じ霊長類に分類され、知能が優れてることはよく知られています。こんなに感情をあらわにすることには驚かされました。

[文・構成/grape編集部]