【スタバ】知らなかった!アイスドリンクの蓋にこんな役割が

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スターバックスで、例えばアイスコーヒーを注文すると、提供されるプラスチックのカップに蓋がついている。

この蓋のおかげで中身がこぼれず、埃が中に入るのも防げる。

だが、スタバの蓋にはこれ以上の役割が隠されている。天地がひっくり返るほどことではないが、知っているとちょっと役に立つその秘密をご紹介したい。海外ニュースメディアが取り上げていたものだ。

裏返すとコースターになる

答えを最初に言ってしまうと、アイスドリンクの蓋を裏返すとコースターになるのだ。

「え? あんなデコボコした蓋に、どうやってカップを載せるの?」と思う人は多いだろう。

ところが、下の写真を見てほしい。

imgur/Lopefrisava

imgur/Lopefrisava

imgur/投稿者不明

imgur/投稿者不明

裏返した蓋に、カップの底がぴったりはまるようになっている。

冷えたドリンクのカップには沢山の水滴が付くので、コースターがあるととても便利。しかも、落ちた水は蓋の溝に溜まってくれるので、非常に都合がいい。ドリンクが倒れにくくなるのもありがたい。

意図されたものか、偶然か?

「スターバックスの秘密」というタイトルで、ある投稿者(名前は不明)が画像共有サイトimgurに説明画像をアップしている。(ちなみにimgurは無記名で画像を投稿できるサイトだ)

imgur/投稿者不明

imgur/投稿者不明

蓋の円形の溝に突き出た3カ所の出っ張りがある。この出っ張りが、カップの底をきちんとホールドするという仕組みだ。

スターバックスはここまで意図して蓋を作ったのか? それは不明。同社のサイトには特に書かれていない。ドリンクの種類によっては蓋と底がマッチしないこともある。

ただ、同社が販売しているカップ類の中には、蓋がそのままコースターになるものがある。それを考えると、蓋=コースターは偶然ではなく、スターバックスならではの隠れたサービスのように思える。